2008年3月7日金曜日

浮気調査の手順

浮気調査依頼
とにかく、探偵事務所や興信所など専門業者を選定することになります。
条件は様々ですが、選定条件はこんな感じです。
・依頼者が場合によっては出向ける距離にある業者。
・調査対象の勤務地に浮気調査員が出向きやすい場所にある業者。
・特定の場所への出張が多い場合は、その方面の業者。
・料金が明確である事。
などでしょう。

HPを持っている業者であれば、メールで気軽に相談出来ますし、その時点で、具体的な料金を明示してくれる業者であれば問題ないでしょう。

浮気調査の契約
大方の場合、依頼者本人が、調査対象となる相手の資料を持って業者事務所に赴くか、業者担当者が自宅や自宅付近に赴くなど直接面談して、依頼者が納得した上で契約書を交わします。
契約はあくまで任意ですので、依頼者が求める内容の調査に対しての費用などに納得出来ない場合には契約する必要はありません。
特に注意が必要なのが、基本料金の考え方と追加料金です。
どのような場合に追加料金が発生するか?
尾行などが見つかり調査が失敗しても料金は発生するか?
浮気調査の報告書は離婚裁判時に裁判資料として使えるのか?
離婚裁判資料にするためには、別途作成費用が発生するか?
なども納得するまで聞くようにしましょう。

浮気調査開始
浮気調査の担当者と依頼者との間で充分な連絡をとって、浮気調査の開始日を決定します。
出来るだけ安く済ませるには、これが重要です。
疑いだけで、依頼すれば最低は一週間程度の調査日数が必要ですので、比較的安価な業者でも30万円程度の費用が必要です。
ある程度の確信がある場合、急な出張や飲み会など疑わしい行動は判りますので、担当者と連絡を密にして余分な調査費用を掛けない事も大事です。
調査が長期に渡る場合は、中間報告などもしてくれます。

浮気調査終了
浮気の現場をキャッチし、調査対象者が特定の相手との浮気である場合や、不特定多数の相手である場合など、とにかく浮気の実態を把握でき、依頼者が満足行く結果になれば調査は終了です。
逆に、全く、浮気をしている実態が掴めず、業者側が「恐らくシロ」と判断した場合も、その旨を依頼者に報告し依頼者が納得すれば調査は終了となります。

アフターサービス
大方の業者は、離婚専門に扱う弁護士や弁護士事務所と業務提携しているので、浮気調査の結果をもとに今後の相談や、離婚の際の弁護士斡旋などをしてくれます。
また、是非は別として、浮気の実態が無かったけれども、依頼者が調査対象者とどうしても離婚したいと考えてる場合などは、「別れさせ工作」なども取り扱っている場合があります。

2008年3月6日木曜日

浮気調査の費用

多くの業者は数時間や半日が基本料金となっています。
同じような料金でも捜査人数が違っていたり、機材費が含まれていたり、内容は業者によって異なりますが、3時間で2万後半から4万円前後の業者が多いようです。

しかし、そんな短時間で調査が完了する訳はありません。
あなたが、相手に対する疑惑ではなく、間違いなく「浮気」をしてると、確信があるのであれば、比較的安価で調査は完了するでしょうが、「浮気をしていそう…」などとの疑惑であれば、20~30万円程度の費用は覚悟しておくべきです。

ただ、昔と違い、今では、費用を明確にしている探偵事務所や興信所も多いですし、電話やメールなどでも簡単な見積もりを公開してくれる所もあるようですので、ある程度は自分でも費用は調査しましょう。

2008年2月22日金曜日

浮気を見破る!

浮気をしていると多かれ少なかれ必ず態度に表れるものです。
男性側が浮気をしている場合。
出張が増える。
残業や飲み会が増える。
自宅に居ても携帯に電話やメールがある。特に電話は何故か会社関係が多い。
など

女性が浮気をしている場合。
土日や祭日に決まって外出をするようになる。
携帯電話を頻繁に使うようになる。
友人からの誘い や付き合い が増える。
突然、旧友と会う機会が増える。
服装やメイク、ヘアースタイルを気にし始める。
性生活を拒む

などの変化が見られます。